選ばれるブランドづくりの鍵は〇〇的価値

こんにちは。

もうすぐ愛媛から横浜へお引越しするのですが、まだ全く荷造りを始めていません。みなさんお引越しする際はどのくらい前からパッキングを始めますか?


今までドイツ内での引越し、ドイツから日本への引っ越し

何度も経験していますが、今回初めて引越し屋さんに頼んでいます。笑


お引越しの際のアドバイスがあればぜひ教えてください!!!!



さて、今日は

ブランディングの観点で非常に重要な

「機能的価値」「情緒的価値」

についてお話ししていきます。



たくさんの良い商品やサービスで溢れている現代、

みなさんが商品を選ぶ基準や、購入を決断する際の決め手は何ですか?


ただただ性能が良いもの、機能が良いもの

技術が高いサービスが一番選ばれるのかといったらそういうわけでもありませんよね 。


たくさんある『いいもの』のなかで選ばれるには、


機能的な面だけではなく、その商品やサービスを見たり、

利用したりした際に、どんな経験や感情をえられるのかが重要なポイントになってきます。


機能的価値とは

機能的価値とは、お客様がその商品そのものの性能や品質から感じる価値のことです。 例えばPCでいうと、CPUの性能、メモリの容量 、ディスプレイの画素数などのスペック つまり、役に立つかどうかということを表しています。

情緒的価値とは

情緒的価値とは、お客様がその商品を購入すること、使用することによって感じられる価値のことです。例えば「シャネル」や「ルイヴィトン」などのブランドは、高級感がある、カッコいい、おしゃれ、洗練されている、といったイメージを持ち、身につけるだけで一気にワンランク上の自分になったような気分がしませんか??


性能や品質の高さも魅力的ですが、それ以上にそのブランドに魅力を感じる人が多いはずです。 このように情緒的価値には、数値化できない魅力や感情に訴えかける魅力があります。 

機能的価値だけではなく、情緒的価値に目を向けていく必要がある

ということについて、ここでは車を例にして考えてみます。

軽自動車も、フェラーリも移動手段という機能は同じですよね。

ですが、価格は大きく違います。

何がこの価格の差を生んでいるのかといったら、

持っていることへのステータス(情緒的価値)があるということです。

モノやサービスが溢れる今の時代、選ばれるブランドになるには、

『役に立つか』 よりも『意味があるか』の方が大切なのです。

意味がないけど役立つ高性能な日本車(トヨタ、日産など)

意味があって役立つ外車(ベンツやBMWなど)

意味があって役に立たない高級車(ランボルギーニやフェラーリなど)

意外なことに『意味のある』と『役に立つ』を比べたとき

『意味のある』ことの方が高い経済価値があることがわかると思います。

お客様は、移動手段を求めているのではなく、

その意味・それを得ることによって得られる感情つまり、

情緒的価値を求めてくるので競合に埋もれるという心配がなくなるのです。

現代は意味やストーリーがあるブランドが選ばれていく時代です。

スモールビジネスは尚更、

情緒的価値を感じてもらうことが大事になってくると思います。

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